1.筋肉の名称(和名・英名・ラテン語)
- 和名:鎖骨下筋(さこつかきん)
- 英名:Subclavius
- ラテン語:Musculus subclavius
2.起始・停止
3.支配神経
- 鎖骨下筋神経(nerve to subclavius, C5〜C6)
鎖骨下筋神経は腕神経叢の上幹(上神経幹)から分岐し、本筋に単独で支配する。 この神経は時に「横隔神経への枝」を出し、鎖骨下膜周囲の感覚にも関与する。
4.作用
鎖骨下筋は、強い肩の挙上動作時に鎖骨を安定化させ、 胸郭出口を保護する。深呼吸や努力吸気時にも補助的に活動する。
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